ABOUT

ナイトクルーズから見る大阪・中之島

EXPERIENCE OSAKA

もうひとつの大阪を体験する

大阪の夜景といえば、なんば・道頓堀のネオンを思い浮かべる方も多いかもしれません。
賑わいあふれる街並みも大阪の魅力の一つですが、中之島にはそれとは異なる、穏やかで上質な夜の時間が流れています。

  • 癒しの中之島

    エリアの空気感

    洗練、静寂、品格、歴史的建築と現代アートの融合

    水辺の景色

    美しくライトアップされた近代建築、洗練された高層ビル群

    体験の価値

    大人の感性を満たす、静かで贅沢な「ナイトアウト」

  • 賑わいの難波

    エリアの空気感

    ネオン、喧騒、大衆的なクリエイティブ、エネルギー

    水辺の景色

    巨大看板、ひしめき合う店舗、賑やかなストリート

    体験の価値

    「大阪らしさ」をワイワイ楽しむエンタメ

URBAN CHARMS

それぞれの街、それぞれの魅力

EAST AREA SELECTION

大阪城公園船着場(城まち港)

  • 大阪城

    大阪城

    豊臣秀吉によって天下統一の拠点として築かれた大阪のシンボル。歴史ある天守閣(現在は3代目)は四季折々の景色と調和し、夜にはライトアップされた壮麗な姿が大阪を代表する景観を彩ります。

  • 大阪城ホール

    大阪城ホール

    国内外のアーティストによるコンサートやスポーツイベントが開催される多目的アリーナ。大阪城公園の豊かな自然に囲まれ、多くの人でにぎわう大阪屈指のスポットです。

  • 大阪城公園

    大阪城公園

    大阪城を囲む広大な都市公園。四季折々の自然や歴史的景観を楽しめるほか、春には約3,000本の桜が咲き誇る大阪を代表する憩いのスポットとして親しまれています。

八軒家浜船着場

  • 水と光のウォーターショー

    水と光の
    ウォーターショー
    (OSAKA リバーファンタジー)

    噴水・光・音楽が融合した幻想的なウォーターショー。夜の水都大阪を彩る、新たなエンターテインメントとして注目を集めています。

  • バラ園

    バラ園

    約310品種・約3,700株のバラが咲き誇る関西有数のバラ園。春と秋には色鮮やかな花々と水辺の景観が調和し、中之島を代表する憩いの空間となっています。

  • 京阪シティーモール

    天満橋駅直結の商業施設。ショッピングやグルメを楽しめるほか、京阪電車で京都方面からもアクセスしやすく、大阪観光の拠点としても便利です。

淀屋橋港

  • 大阪市立東洋陶磁美術館

    大阪市立東洋陶磁美術館

    世界有数の東洋陶磁コレクションを所蔵する美術館。国宝や重要文化財を含む名品を鑑賞でき、静かで上質な時間を過ごせる文化スポットです。

  • 大阪市中央公会堂

    大阪市中央公会堂

    赤レンガと青銅色のドームが印象的な大阪市中央公会堂。夜にはライトアップされ、水面に映る優雅な姿とともに中之島を代表する美しい景観を演出します。

  • 北浜テラス

    北浜テラス

    土佐堀川沿いに広がるテラス席が魅力の人気エリア。川風を感じながら食事やカフェを楽しめる、水辺ならではの開放的なひとときを満喫できます。

EASTコースの橋めぐり

  • 天満橋

    天満橋

    江戸時代から大阪の交通を支えてきた歴史ある橋。現在の橋は1935年に完成し、水都大阪を象徴する風景とともに、多くの人々に親しまれています。

  • 天神橋

    天神橋

    全長約210mを誇る大阪を代表する橋のひとつ。江戸時代から交通の要衝として栄え、天神祭では船渡御を彩る歴史ある景観としても知られています。

  • 難波橋

    難波橋

    704年に架けられたと伝わる大阪屈指の歴史ある橋。現在の橋は1915年完成で、両端に鎮座するライオン像から「ライオン橋」の愛称でも親しまれています。

WEST AREA SELECTION

  • 堂島浜船着場

    • 中之島西部ビル群

      中之島西部ビル群

      中之島西部に広がる高層ビル群は、大阪を代表する都市景観のひとつ。夕暮れから夜にかけて街の灯りが水面に映り込み、中之島ならではの美しい夜景を描き出します。

  • 福島港(ほたるまち港)

    • ほたるまち

      ほたるまち

      堂島川沿いに広がる水辺の複合エリア。レストランやカフェ、劇場が集まり、昼は開放的な景観、夜はライトアップが美しい憩いの空間を演出します。

    • 大阪中之島美術館

      大阪中之島美術館

      2022年に開館した現代美術館。黒を基調とした印象的な建築が中之島の景観に映え、芸術と水辺が調和する新たなランドマークとして親しまれています。

  • 福島港(ほたるまち港)

    • 国立国際美術館

      国立国際美術館

      世界的にも珍しい完全地下型の美術館。国内外の現代美術を中心に多彩な作品を展示し、竹をイメージした印象的な外観も中之島を象徴する景観のひとつです。

    • 大阪市立科学館

      大阪市立科学館

      宇宙やエネルギー、科学の不思議を体験しながら学べる人気の科学館。世界最高水準のプラネタリウムを備え、大人から子どもまで楽しめる知的スポットです。

  • 中之島GATEターミナル

    • 中之島GATEサウスピア

      中之島GATEサウスピア

      2025年に開業した水都大阪の新たな水辺の玄関口。船着場や飲食施設を備え、クルーズや観光の拠点として中之島エリアの回遊性を高めています。

WESTコースの橋めぐり

  • 大江橋

    大江橋

    元禄時代の堂島開発とともに架けられた歴史ある橋。現在の橋は1935年に完成し、淀屋橋とともに国の重要文化財に指定されています。

  • 玉江橋

    玉江橋

    元禄時代の堂島開発にあわせて架けられた歴史ある橋。堂島川に映える落ち着いた景観とともに、中之島西部を代表する水辺の風景を彩っています。

  • 堂島大橋

    堂島大橋

    「関西建築界の父」武田五一が意匠設計に関わった、イタリアン・ロマネスク様式の優美なアーチ橋。石積みの橋台と鋼製アーチが美しい曲線を描きます。

  • 渡辺橋

    渡辺橋

    かつてはネオルネッサンス様式を取り入れた優美なアーチ橋として親しまれた渡辺橋。現在も中之島と堂島を結ぶ、歴史ある橋のひとつです。

  • 田蓑橋

    田蓑橋

    かつては「ロマネスク風」と評された優美なコンクリートアーチ橋。堂島開発とともに歩んできた歴史を持つ、中之島の由緒ある橋です。

中之島西部の主なアート建築

  • 「お米」モニュメント

    安藤忠雄作
    「お米」モニュメント

    世界初の組織的な先物取引所の先駆け、堂島米市場。その歴史を未来へ伝える、安藤忠雄氏による記念モニュメント。

  • One Dojimaタワー

    One Dojimaタワー

    水都大阪を象徴するように、船の帆を思わせる優美な外観が印象的。フォーシーズンズホテル大阪を擁する堂島の新たなランドマーク。

  • 大阪堂島浜タワー

    大阪堂島浜タワー

    御堂筋と堂島川を結び、水都大阪の新たな賑わいを創出するランドマーク。街と水辺をつなぐ複合タワー。

  • ダイビル本館

    ダイビル本館

    旧館の意匠を受け継ぎ、テラコッタやレンガ、石材レリーフを復元。ネオロマネスク様式の風格が漂う、中之島を代表する建築。

  • 日本銀行大阪支店

    日本銀行大阪支店

    辰野金吾設計による、明治36年築の歴史的建築。美しいドーム屋根と重厚な外観が、中之島に今も明治の面影を伝えます。

  • 中之島フェスティバルタワー

    (タワーウエスト・
    タワーイースト)

    中之島フェスティバル
    タワー

    高さ約200mのツインタワー「フェスティバルシティ」を形成。フェスティバルホールなどを擁する、中之島の新たなランドマーク。

  • リーガロイヤルホテル大阪

    リーガロイヤルホテル
    大阪

    吉田五十八が携わった、日本の伝統美と西洋建築が融合する名門ホテル。「伝統美と水の融合」をテーマに、西陣織など日本文化の美が息づきます。

  • 大阪国際会議場

    大阪国際会議場

    世界的建築家・黒川紀章氏が手掛けた、巨大なキューブが印象的な建築。折り紙や松葉をモチーフにした、独創的なデザインが目を引きます。

TRIP IDEAS

おすすめの過ごし方

  • 14:00

  • Art&Design
  • Art & Design

    特徴的な黒い外観の建築デザインで存在感のある大阪中之島美術館で、国内外の多彩なアートに触れたり、洗練されたデザインや空間に囲まれながら、新しい感性やインスピレーションに出会う、中之島ならではのアート散策を楽しみます。

  • 16:00

  • Park&Café
  • Park & Café

    歴史ある大阪市中央公会堂を眺めながら、中之島公園・バラ園をゆったり散策。
    季節の花々や水辺の景色を楽しんだあとは、川沿いのテラスカフェへ。
    クラフトビールやコーヒーを片手に、都会の喧騒を忘れる穏やかな時間を過ごします。

  • 19:00

  • NightCruise
  • Night Cruise

    日没とともに船へ乗り込み、ナイトクルーズがスタート。
    大阪の夜景と、美しくライトアップされた橋や歴史的建築、
    水面に映る街の灯りが幻想的な景色を演出します。
    船上だからこそ味わえる特等席で、中之島の夜をゆったりと満喫する贅沢なひとときをお楽しみください。

HIDDEN STORIES

知ると面白い物語

知ると面白い歴史魅力
「中之島GATEのある川口の歴史」をご紹介

川口・江之子島 ~ 大阪が世界に扉を開いた、はじまりの水辺

中之島の西の端、安治川と木津川が分かれるこの場所。今では心地よい風が吹き抜ける「中之島GATE」として、
船が静かに行き交うリラックスした水辺ですが、かつてここは、大阪が世界に向けて初めて心臓の鼓動を鳴らした場所でした。

1. 世界とつながる「海の玄関口」— 川口運上所のはじまり(1868年〜)

1868年(慶応4年)、大阪港の開港とともに、この川口の川辺には、のちの大阪税関へと続く「川口運上所」が置かれました。
日本が世界へと大きく舵を切ったその瞬間、最初に外国の船と文化が降り立ったのが、まさにこの場所だったのです。

2. 異国の学びが根づいた「近代教育発祥の地」

運上所の設置とともに、周辺には外国人居留地が整備されました。
異国情緒あふれるこの街から、数々のキリスト教系学校が生まれ、その学びの灯は大阪中、そして日本中へと広がっていきました。
今も近くには「大阪の近代教育発祥の地」の石碑がひっそりと佇んでいます。

3. 大阪を動かした「司令塔」——政治と産業の黄金期

1874年(明治7年)、対岸の江之子島にはドームを戴くルネサンス様式の壮麗な大阪府庁舎が誕生し、後に大阪市庁舎も置かれ、
大阪の政治・行政の心臓部となりました。府庁が現在の大手前へ移った後の1929年(昭和4年)には、その跡地に大阪府工業奨励館
が設立され、大阪の工業近代化を支え続けたのです。

今、この場所から船出する意味

かつて世界を迎え入れたこの水辺は、今「中之島GATE」として生まれ変わり、次世代のクルーズ船が旅立つ、水都大阪の新たな
ゲートウェイになりました。150年前と同じ川風に吹かれながら、現代の私たちはライトアップされた夜景の中へと漕ぎ出します。
かつて世界を迎え入れたこの場所で、今夜はあなたが主役になる番です。

知ると面白い歴史魅力
「時代を超えて受け継がれる、大阪城の歴史」をご紹介

豊臣秀吉が築いた、天下の名城

大阪城は、豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた城に始まります。その後、徳川時代の再築などを経て、現在も大阪の歴史を象徴する存在として受け継がれています。

1. 大阪城天守閣、昭和に復興

昭和3年(1928年)、大阪市長・関一の提案をきっかけに天守閣復興が進められました。市民から多くの寄付が集まり、昭和6年(1931年)に三代目となる天守閣が完成しました。

2. 市民の力で生まれ変わった大阪城公園

天守閣の復興とともに大阪城公園も整備され、市民が憩う文化的な空間へと生まれ変わりました。大正13年(1924年)の大手前公園開園を経て、昭和6年に「大阪城公園」と改称されています。

3. 戦災を乗り越え、守り継がれる歴史

大阪城は第二次世界大戦の空襲によって多くの建造物が被害を受けました。戦後は市民や行政による復興・修復が進められ、昭和28年には13棟の古建造物が重要文化財に指定されました。

現代へ受け継ぐ、大阪のシンボル

平成7~9年(1995~1997年)には「平成の大改修」が行われ、耐震性の向上や外観の復元、博物館機能の充実、バリアフリー化などが進められました。歴史を守りながら、現在も多くの人が訪れる大阪のシンボルとして進化を続けています。

知ると面白い歴史魅力
「大阪の礎を築いた、淀屋と淀屋橋」をご紹介

大阪の発展を支えた豪商「淀屋」

江戸時代前期に活躍した豪商・淀屋は、材木商として財を築き、中之島の開発にも尽力しました。現在の淀屋橋周辺に広大な屋敷を構え、大阪のまちの発展に大きな役割を果たしました。

1. 米市から生まれた「天下の台所」

淀屋の屋敷で始まった米市は、やがて堂島米市場へと発展しました。全国から米が集まる大坂の商業を支え、堂島米市場で形成された米価は全国の米相場の基準となりました。

2. 「淀屋橋」に刻まれた豪商の名

淀屋橋は、大川町に住んでいた淀屋が架けたことから、その名が付いたと伝えられています。淀屋はその後断絶しましたが、その名は橋の名前として現在まで受け継がれています。

3. 洪水と都市開発を乗り越えた橋

淀屋橋は、明治18年(1885年)の大洪水によって流失。その後、市電の整備や都市計画、御堂筋の建設に伴って架け替えられ、昭和10年(1935年)に現在のコンクリート・アーチ橋が完成しました。

歴史とともに残る、大阪のシンボル

現在の淀屋橋は、歴史的・文化的価値が評価され、平成20年(2008年)に国の重要文化財に指定されました。江戸時代の商都大阪から現代のビジネス街へ、まちの変化を見つめ続ける橋です。

知ると面白い歴史魅力
「水都大阪の歴史を今に伝える、八軒家浜」をご紹介

古くから続く、水陸交通の要衝

八軒家浜は、平安時代には「渡辺の津」と呼ばれ、熊野詣などへ向かう人々が船を降りる交通の要所として栄えました。古くから水路と陸路をつなぐ、大阪の玄関口だった場所です。

1. 三十石船が行き交った、江戸時代の船着場

江戸時代には、京都・伏見と大阪を結ぶ三十石船の主要な船着場として発展しました。8軒の船宿が並んでいたことから「八軒家浜」と呼ばれるようになったと伝えられています。

2. 人と物が集まる、大阪の水運拠点

八軒家浜には旅客だけでなく、多くの船や荷物が行き交い、周辺には旅館や飲食店なども並びました。京都と大阪を結ぶ舟運を通じて、人と物が集まるにぎわいの場所として大阪の発展を支えました。

3. 近代化とともに変わった水辺の風景

明治時代には蒸気機関を備えた外輪船も登場しましたが、明治43年(1910年)の京阪電気鉄道開通などにより、旅客輸送の中心は次第に鉄道へ移っていきました。水運の衰退とともに、八軒家浜もその役割を変えていきました。

水都大阪の拠点として、再びにぎわう水辺へ

2000年代の「水都大阪」再生の取り組みにより、八軒家浜には船着場や遊歩道、雁木などが整備され、2008年に船着場が再生。翌2009年には「川の駅はちけんや」も開業しました。現在は観光船の発着や水辺の散策、イベントなどを楽しめる、水都大阪の舟運拠点となっています。

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • カップル

  • 観光

    観光

  • 一人旅

    一人旅

  • 海外旅行者

    海外旅行者

  • 写真好き

    写真好き

  • 記念日

    記念日

PLAN

プラン一覧

EAST COURSE 01

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料金 4,000 (乗船料、AR 体験、ガストロノミー体験、
消費税込)
出航時間 17:30 / 19:00(1日2便)
発着場所 大阪城公園船着場(城まち港)発
八軒家浜船着場 途中乗船地
淀屋橋港 着

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EAST COURSE 02

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料金 40,000 (⼤⼈お⼀⼈様あたり/消費税込)
(乗船料、船上でのガイド及び提供飲⾷代、
レストランでの⾷事代、サービス料等)(予定)
出航時間 17:15(1日1便)
発着場所 淀屋橋港

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EAST COURSE 03

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料金 10,000 (乗船料、飲食代、消費税込)
出航時間 18:50(1日1便)
発着場所 八軒家浜船着場

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WEST COURSE

WEST COURSE

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※2027年2月以降の運航計画は追って発表いたします。

通常便

4,000

特別便

6,000

(乗船料、消費税込)※乗船日時により異なります
出航時間 18:00・19:00・20:00(1日3便)
  • 発着場所
  • 堂島浜船着場
  • 途中乗下船場所
  • 福島港(ほたるまち港)・
    中之島GATE ターミナル

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